こんにちは☀️
スパークランド仙台宮城野です🙌
清水貴子先生の著作【笑顔がはじけるスパーク運動療育】から
〜パパ、ママこそ療育士になれる!家族の心がまえ8か条〜の⑧をご紹介します🍀
💡子どもが「遅れている」と焦る家族が多い
子どもは一人ひとり成長の速度が異なりますが、大人は同じ年齢の子と比較して、「できる」「できない」を気にしがちです。
「課題」を与えて訓練するというやり方では、その技能を一時的に習得できても、応用ができるようになりません。土台としての脳が成長するわけではないからです。
💡土台から育てる
発達障害のある子どもは、まず、根っこや幹といった土台からしっかり育てることが重要です。
土台となるのは脳であり、思考力や表現力(幹)、運動・感覚・感情(根)です。
そのためには、一つひとつの技能をできるかできないかにこだわらず、こどもの主体性を重視して、脳そのものを成長させる事を第一に考えてください。
土台ができれば、社会のルールや親のしつけも理解して受け入れられるようになります。
🌟目に見える言葉や行動だけを変えようとしない
《家族は子どもの最も身近な環境だからこそ、最高の療育環境になる!》

無料体験も随時受付中です💁♀️!
みなさまからのお問い合わせ、スタッフ一同心よりお待ちしております🤲
児童発達支援・運動療育®︎
「スパークランド仙台宮城野」
〒983-0043 仙台市宮城野区萩野町3丁目14-1 1階
Tel:022-781-9658
お問い合わせはこちら





